第45回中・四国身体障害者福祉大会(えひめ大会)開催

オープニング   観光DVD~久万山五神太鼓

久万山五神太鼓

今から、約400年前の戦国時代、久万山大除城(くまやま おおよけじょう)の城主であった大野直昌(おおの なおしげ)が、土佐方に包囲され、滅亡の危機に陥った際、神のご加護を得ようと、守護神・ダイバの仮面を小姓衆につけさせ、太鼓や樽を一斉に打ち鳴らし、神に奉じたところ、願い、祈りは天に通じ、時ならぬ夕立来襲を呼び、窮地を脱した、と伝えられています。

第1部 式典(開会のことば~歓迎のあいさつ)

大会会長表彰

 

第45回中・四国身体障害者福祉大会会長表彰の受賞者のみなさま

おめでとうございます。

鳥取県

 

 森本 良直(もりもと よしなお)様

 

 遠藤 栄(えんどう さかえ)様

 

 遠藤 雅己(えんどう まさみ)様

 

 

 

島根県

 

 洲濱 博典(すはま ひろのり)様

 

 小西 正美(こにし まさみ)様

 

 中川 常代(なかがわ つねよ)様

 

 

 

岡山県

 

 甲本 正朝(こうもと まさとも)様

 

 平田 正行(ひらた まさゆき)様

 

 山本 通義(やまもと みちよし)様

 

 

 

広島県

 

 杉本 守正(すぎもと もりまさ)様

 

 平田 シゲ子(ひらた しげこ)様

 

 佐藤 克美(さとう かつみ)様

 

 

 

山口県

 

 杉山 尚(すぎやま ひさし)様

 

 中山 信利(なかやま のぶとし)様

 

 川村 幸徳(かわむら ゆきのり)様

 

 

 

広島市

 

 大前 旭(おおまえ あさひ)様

 

 上野 玲子(うえの れいこ)様

 

 生口 敏彦(いくち としひこ)様

 

 

 

徳島県

 

 戸部 節子(とべ せつこ)様

 

 岡本 君子(おかもと きみこ)様

 

 石井 修(いしい おさむ)様

 

 

 

香川県

 

 工藤 寿生(くどう ひさお)様

 

 宮崎 博(みやざき ひろし)様

 

 石川 良夫(いしかわ よしお)様

 

 

 

高知県

 

 山下 芳昭(やました よしあき)様

 

 濱川 正晃(はまかわ まさあき)様

 

 山田 隆子(やまだ たかこ)様

 

 

 

愛媛県

 

 伊藤 久紀(いとう ひさのり)様

 

 渡部 喜義(わたなべ きよし)様

 

 兵頭 司博(ひょうどう のりひろ)様

 

 菊池 正子(きくち まさこ)様

 

 稲田 稔(いなだ みのる)様

 

 松本 美代子(まつもと みよこ)様

 

第2部 議事

閉会

平成31年1月29日(火)

【平成30年度障がい者

   支援サポーター事業】

 

城南高等学校(松山市)でサポーター育成研修会が行われました。今回は福祉科の生徒約60名が参加しました。

人工内耳友の会<ACITA>愛媛支部の中城尚子支部長を講師に迎え、「難聴者・聴覚障害とは」と題し、講演していただきました。

高齢化が進み、難聴者が増加傾向にある現状等、興味深い話に生徒さんは皆、熱心にノートをとっていらっしゃいました。

平成31年1月18日(金)

【平成30年度障がい者支援サポーター事業】

 

先週に引き続き、聖カタリナ大学(松山市北条)に於いて、健康スポーツ科の学生さん約60名の参加でサポーター育成研修が行われました。

今回の講師は愛媛県パラアーチェリー協会の平塚雄二さん、そして愛媛県聴覚障害者協会の石川良子さんです。

まず、平塚さんから「アーチェリーの有る生活」と題したパワーポイントを使ってのお話がありました。大変な怪我を負ってからパラアーチェリーに夢中になるまでの経緯やパラアーチェリーの魅力を話していただきました。

石川さんからは聴覚障害者の日常生活、コミュニケーション方法、聴覚障害者に対応する方法をうかがいました。実際に、学生さんにも口話でのコミュニケーションを体験していただきましたが、伝えるということの難しさを実感しました。

お二人とも大変なご苦労をされて、今がありますが、終始和やかな雰囲気で研修会は終了しました。

平成31年1月12日(土)

身障連では、

障がい者支援のボランティア活動を促進するために、県内で開催される障がい者関連のイベントやボランティアのニーズに関する情報発信のメルマガを配信しています。

是非、メルマガに登録してみて下さい。

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そのメルマガ情報収集のために

《サン・アビリティーズ今治》に伺いました!

障がい者の福祉を図り、障がい者の方と一般の方との交流を深めるための活動拠点です。

定期講座・スポーツ教室・文化、趣味、教養講座が開かれ、様々な交流行事も熱心に行われています。この日も、大勢の方が利用されていて大変、賑やかでした。

 

平成31年1月11日(金)

【平成30年度障がい者支援サポーター事業】

 

聖カタリナ大学(松山市北条)でサポーター育成研修が行われました。健康スポーツ科の学生約60名が参加し、県障がい福祉課の職員による講話の後、ブラインドテニス愛媛の横田弓さんにアダプティッドスポーツの考え方やブラインドテニスの魅力をお話していただきました。そして、目が不自由で困ったこと、スマートフォンが視覚の補助として有効に使える等、大変興味深いお話を、皆さん熱心に聞いていました。盲導犬、トレンディ君も大勢の学生さんを前に緊張気味、お疲れ様でした。

平成30年12月8日(土)【松前町】

第38回 障がい者福祉推進愛媛県大会          ーーーーーーー 主催 愛媛県障害者連絡協議会 ーー

 平成30年12月8日(土)、今回で38回目となる「障がい者福祉推進愛媛県大会」が昨年に続き、松前総合文化センターにて開催されました。

 この大会は12月3日~9日の「障害者週間」の記念行事として毎年開催しています。

 第1部の式典は10時から主催の愛媛県障害者連絡協議会の加盟団体(一社)人工内耳友の会ACITA愛媛県支部長の中城尚子氏の手話を交えた開会のことば、国歌斉唱・黙祷に続き、今大会長の河内修二会長のあいさつがありました。

 愛媛県知事から自立更生者・更生援護功労者への表彰、心の輪を広げる体験作文及び障害者週間のポスターの入賞者の皆様に賞状が授与されました。

 体験作文の発表は、高校生・一般の部で最優秀賞の藤原ももなさん。貴重な体験や努力の成果の伝わるすばらしい作文でした。

  ●心の輪を広げる体験作文●

  <高校生・一般の部> 最優秀賞

   藤原 ももな さん(高2)


第2部では、愛媛県伊予郡砥部町にある「坂村真民記念館」の西澤 孝一館長による「かなしみをあたためあってあるいてゆこう」と題したご講演がありました。

「念ずれば花ひらく」 

坂村真民のどんな困難な状態にあっても希望を持っていつも前に向かって生きていく、自身には厳しく、そして周りへの優しさ・思いやりや強い生き方を聞くことができました。

 

第3部は議事。公益財団法人愛媛県身体障害者団体連合会の越智義則副会長が座長に選出され、宣言決議の採択を行い、私たち障がい当事者は”私たち抜きに私たちのことを決めないで"とした障害者権利条約の精神をもって、一致団結してこの実践に努めていくことを宣言し、さらなる障がい者への理解啓発の推進、自立と社会参加のための障がい者支援体制の整備の充実を満場一致で決議し、大会は終了しました。

 今年も寒い中、たくさんのご来賓や関係者の方々のご参加いただき、心よりお礼申しあげます。

平成30年12月6日(木)

【平成30年度愛媛県「三浦保」愛基金社会福祉分野公募事業】

 

-------------------------------------●お知らせ●-----------------------------------------

 南海放送よりバンダナの撮影やインタビューを受けました。

   放送は来年2月頃とのことです。

--------------------------------------------------------------------------------------------   今年度、当連合会では「災害時障がい者支援バンダナ」を作成しました。

8月に行われた「リーダー養成研修会(県内障がい者団体の合同研修会)」の避難訓練の際にも配布され、実際に使って避難をしてみました。

 取材では、その使用方法やバンダナを準備した理由・三浦愛基金の感想などをお話しています。

平成30年12月4日(火)

【平成30年度障がい者支援サポーター育成事業】

 

新居浜南高等学校(新居浜市篠場町)でのサポーター育成研修です。

講師は、愛媛県精神障害者福祉会連合会の大岩金司会長。11時30分~障がい者福祉等に興味や関心のある生徒、関係教職員約50名ほど参加され、講演が行われました。

大岩会長の自己紹介の後、「精神障がいについて」国が定める五大疾病のひとつであり、認知症も含めると、全国に320万人の患者がいて、糖尿病患者より多いというお話もありました。まじめで几帳面・キレイ好きなど立派な人も多いとのことです。差別や偏見など多くの国民が持っていると思われる優性思想についてお話をきくことができました。

平成30年11月26日(月)

【平成30年度障がい者支援サポーター育成事業】

 

小松高等学校(西条市小松町)でサポーター育成研修が行われました。ライフデザイン科の生徒さん約60名が、愛媛県身体障害者団体連合会 越智義則副会長、西条市青年部の黒河光吉さんのお話を熱心に聞かれていました。

平成30年11月19日(月)

【平成30年度障がい者支援サポーター育成事業】

 

北条高等学校(松山市北条辻)でサポーター育成研修が行われました。全校生徒が参加し、愛媛県聴覚障害者協会会員の石川良子さんに、聴覚障害者とのコミュニケーションのとり方をおもに手話を使って、講演していただきました。

平成30年11月16日(金)【岡山県】

第44回中・四国身体障害者福祉大会(おかやま大会)

平成30年11月16日(金)岡山県倉敷市の「倉敷市民会館」において、中四国の各県より約1,500名の身体障がい者や関係者の皆さんが参加して、標記大会が開催されました。

愛媛県からは約200名が参加しました。

 歓迎アトラクションには倉敷天領太鼓が会場に鳴り響き、大会式典は岡山県身体障害者福祉連合会副会長の開会のことばにより開幕しました。国歌斉唱、黙とうの後大会長である岡山県身体障害者福祉連合会の藤田勉会長のあいさつ、次に岡山県知事・倉敷市長による歓迎のおことばの後、表彰が行われました。

 中四国の被表彰者31名のうち愛媛県からは3名、障害を克服し、多年にわたり障害者福祉の向上と発展のために献身的に貢献された方に表彰が行われ、表彰状と記念品が授与されました。受賞者代表謝辞・来賓祝辞(紹介)につづき祝電披露があり、第一部の式典が終わり、第二部の議事では議長団が選出され、提出議案・大会宣言・決議があり、会場の拍手多数により原案のとおり、採択されました。

 次期開催県は愛媛県(松山市)となります。県身障連河内修二会長があいさつし、万歳三唱・閉会のことばをもって大会は閉幕しました。

平成30年11月16日(金)

【平成30年度障がい者支援サポーター育成事業】

 

 聖カタリナ大学(松山市北条)でサポーター育成研修が行われました。社会福祉学科・人間社会学科の学生達約100名が参加しました。今回は愛媛県視覚障害者協会 楠本光男会長から「視覚障害の特性とそのサポート」、続いて、愛媛県肢体不自由児協会の北村洋三会長から肢体不自由についてのお話を伺いました。その後、グループディスカッションの時間をもうけ、意見を交換していただきました。

平成30年11月9日(金)

【平成30年度障がい者支援サポーター育成事業】

 

聖カタリナ大学(松山市北条)でサポーター育成研修が実施されました。社会福祉学科・人間社会学科の学生の皆さん達約100名が参加し、障がい特性と障がい者の支援手法等についての説明を聞いた後、日本オストミー協会愛媛県支部えひめ互療会の三浦修会長から、オストメイトの現状の講義を受けました。続いて、八幡浜心身障害者(児)団体連合会、西園寺純一会長に実体験からのお話をしていただきました。

当日は、日常生活で困っている障がい者を見かけたら、積極的に支援をしてもらう目的で県障がい福祉課が作成した「障がい者支援サポーターブック」が配布されました。

平成30年10月31日(水)

【平成30年度障がい者支援サポーター育成事業】

 

愛媛県立川之石高等学校(八幡浜市)でサポーター育成研修が行われました。生徒さん達約40名が参加し、障がい者への理解を深めました。

今回は、共同作業所の見学から始まり、県障がい福祉課の職員による講義、続いて八幡浜市内の障害者団体の方々の実体験からのお話を聴くことができました。

平成30年9月25日(火)

【平成30年度障がい者支援サポーター育成事業】

 

松山赤十字看護専門学校(松山市清水町3丁目)で研修が実施されました。学生約30人が講演を通じ、共生社会の実現へ考えを深めた。

障がい者への理解を広げようと、県の委託を受け、本年度より開始いたしました。

人工内耳友の会【ACITA】愛媛支部の中城尚子支部長を講師に、難聴者とのコミュニケーションのポイントなど説明がありました。

 また、県障がい福祉課の職員による障がい特性や支援手法などの解説もありました。

愛媛県身体障害者団体連合会

〒790-8553

 愛媛県松山市持田町3丁目8-15

 愛媛県総合社会福祉会館1階

 TEL:089-921-4772

 FAX:089-921-4844